About us

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長寿社会の中で、医療・介護の変化も様々です。 病気やケガを負って受けるリハビリテーションや、障害児者に関するリハビリテーションの環境、また地域の方へのリハビリテーションはより遠い存在です。

現代の中で、その人がその人らしく生活することは、難しい社会になりつつあります。 本来のリハビリテーションは、もっと幅広い形で提供できる価値のあるサービスです。

そのために私たちは、『健康生成論とSOC』というとらえ方で健康に対する価値観を育て、『ICF』というツール活用した、よりその人らしさを考えるセラピストとして、リハビリテーションを提供していきます。

健康的に生活し、その人がその人らしく時間を過ごす価値を作り出すことが、社会全体をより良くすることにつながり、リハビリテーションはその一端を担う存在としてあると考えています。

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社会的・職業的・教育的・医学的リハビリテーションのすべてのサービスを考え、その人がその人らしくいられるリハビリテーションを提供します。

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『健康生成論とSOC』と『ICF』の考えを大切にし、その人のすべての健康を考え、リハビリテーションを提供します。

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人生という時間の中で、健康という価値をより高め、その人らしい社会の中で過ごせるように、リハビリテーションを提供します。

h3_総合リハビリテーション事務所【モノウェル】

リハビリテーションとは、医学的、社会的、教育的、職業的手段を組み合わせ、かつ相互に調整して、訓練あるいは再訓練することによって、障害者の機能的能力を可能な最高レベルに達せしめること。

(WHO 1968年より引用)

リハビリテーションとは、身体的、精神的、かつまた社会的に、最も適した機能水準の達成を可能とすることによって、各個人が自らの人生を変革していくための手段を提供していくことをめざし、かつ時間を限定したプロセスである。

(国連 1982年より引用)

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 健康と一言で表しても、その人の生活や社会背景・環境、個人の思いや身体の状態など、健康をとらえるためには多くの要因があり、それぞれが与える影響は様々です。 当社でのリハビリテーションは、ICFによってその人の生活機能、社会・環境背景、個人因子を包括的にとらえ、またSOCによって、予防的概念から健康生成という意識へと変化させることで、その人に合った健康をつくるリハビリテーションを目指しています。

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 日本では病気を予防することで自らの身体を考えるのに対し、スウェーデンでは自らの健康を作ることを主とし、自分自身の身体を健康へと導くリハビリテーションが進められています。
  当社では、障害の有無にかかわらず、その人にあった健康をとらえ、生活・社会の中で、健康的でよりよい人生を生きていくために、社会的・職業的・教育的・医学的リハビリテーションを通して、全体をとらえた包括的なリハビリテーションを提供していきます。

ICFとは SOCとは
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「この図は、人生を川にみたてICFとSOCを通して健康になることをイラスト化したものです。」